パソコンには大きく分けてサーバーとクライアントの2種類があります。もちろん使用方法も違います。

PCのメモリ不足はレンタルサーバーで解決

PCのメモリ不足はレンタルサーバーで解決

サーバーとクライアントのパソコン

サーバーとクライアントという言葉を聞いたことのある方は多いと思います。しかし何が違うのか分からない方が大半を占めていると思います。簡単に申しますと、普段使用しているパソコンがクライアントパソコンです。会社での普段の業務を行うパソコンがクライアント、データを溜めておいたりサービスを提供するパソコンがサーバーと覚えたほうが覚えやすいと思います。

クライアントをサーバーとして使用することもできますし、サーバーをクライアントとして使用することもできます。しかし、実際はそのようなことはしません。サーバーは大容量高スペックのパソコンを使用するのが一般的です。色んなデータを保存しておかなければいけないですし、色んなサービスを常時起動しておく必要があるからです。値段の全く違います。更にインストールされているOSも違います。サーバー用のOSというものがあるのです。一般の方にはサーバーは全くなじみのないパソコンと言っても過言ではないと思います。私もサーバーと言う言葉を聞いたのは、システム開発部に所属してからです。それまでは全く聞いたことありませんでした。サーバーにはいろんな種類があります。プリントサーバー、ファイルサーバー、メールサーバー、この3つはどこの会社でもあると思いますので覚えておいたほうが良いと思います。プリントサーバーはプリンターを管理するサーバー、ファイルサーバーはファイルを保管しておくサーバー、メールサーバーはメールの送受信を行うサーバーのことです。